株式会社辻村 フレキソ製版
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フレキソ製版・印刷とは
<環境にやさしい>は今や常識

環境にやさしい「フレキソ」(フレキシブルプリンティング)が今、各方面で注目を浴びています。 グラビア印刷からフレキソ印刷へ。欧米ではすでに包装の分野ではこの移行が顕著で、日本でもこの傾向は今後ますます強まっていくことが予想されます。これまでのグラビア印刷が大量の薬品をその工程で使ってきたことに対し、この「フレキソ」は脱溶剤を最大の特色としており、インク、印刷機とも、その品質・技術はここ数年著しく向上しています。

フレキソ製版・印刷の4つの特色
環境にやさしい、使い手にもやさいしい印刷技法

水溶性のインクを使用し、乾燥にも溶剤を使っていないため、 食品・医薬品・化粧品などのパッケージに特に適しています。

インライン加工がしやすい

水溶性のインクを使用するため印刷後の製袋など、後加工がスムーズです。

文字が鮮明で見やすい、読みやすい

バーコードなどの読み取りがスムーズです。
文字の際のギザギサがないため、小さな文字でもクッキリ、シャープです。

文字やデザインの変更が簡単にできる

部分的な変更、修正を必要とする箱印刷、パッケージ印刷に適しています。

データ製作について
現像製版AWPについて

データを作成する場合、
1.印刷見本からデータを作成する。
2.ラフ画からデザインを考えデータを作成する。
3.データ入稿したものをフレキソ印刷に適したものに修正する。
という作業を行います。

作成時はフレキソ印刷の特性を考慮してトラッピング(隣り合う色を 少し重ねて印刷ずれが生じても紙地が見えないようにする方法)や白抜き細線の 太さの調整を行います。そうして作成したデータをトラッピング等がわかる状態 でプリントアウトし、校正します。


水現像製版AWPについて
データ製作について

AWP(Asahi Water washable Plate)は、UV、水性、溶剤(アルコール系)等の
フレキソインキに適性を有し、幅広い分野での使用が可能です。
また、使用する樹脂の硬さや版圧に様々なものがあり、用途に合わせて選択する ことができます。
デジタル化をすることによって、アナログ版に比べてシャープな画像を形成、 ドットゲインを抑制した滑らかな階調を表現、従来の水現像版では難しかった 高線数の印刷再現ができます。


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